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問い合わせフォームへのメール営業のコツや例文は?実際の返信率も紹介

近年の営業手法の1つとして、問い合わせフォームへのメール営業が流行しています。
その背景として、企業ホームページの内容充実や、新型コロナウイルス感染症流行に伴う飛び込み営業の忌避があります。

営業側も飛び込み営業や電話営業では疲弊することも多く、退職につながりやすいことから問い合わせフォームへのメール営業が主流になりつつありますね。
とはいえ、「なかなかメール営業に踏み込めない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、問い合わせフォームへのメール営業のコツや例文は?と題して、実際の返信率も紹介していきます。

問い合わせフォームへのメール営業のコツや例文は?実際の返信率も紹介

多くの企業が導入している、問い合わせフォームへのメール営業ですが、どんなコツを抑えて文章を作れば反応があるか気になりますよね。
まず、問い合わせフォームへのメール営業をする際のコツとしては、

  • 受注確度の高い企業の選定を行う
  • 平日の営業時間帯にメール送信をする
  • 企業ごとに問い合わせをした理由と、企業側のメリットを記載した文章を作成する

の3つです。

通常の営業手法と同様に、受注確度の高い企業を選定したのち、メールの見落としが少ない平日の営業時間帯にメールを送信をするのがコツです。
せっかくメールを送っても反応がなければ意味がなく、平日夜や土日に送るとメールが溜まってしまい、企業側が見落とす可能性が高まります。
また、メールを読んでもらってもスルーされてしまわないように、「何故問い合わせたか?」「興味を惹く内容か?」を重視して文章を作成していきましょう。

具体的な例文は下記のとおりです。


件名:【新規受注率△%→◎%へと改善】新規受注UPのご提案/株式会社□□ xx

本文:
突然のご連絡失礼いたします。
□□株式会社のxxと申します。

弊社は、創業から■■年、企業様の新規開拓営業支援を行っている会社です。
貴社のホームページを拝見したところ、昨年新しく立ち上げられた▲▲事業に関しまして、弊社が提供する新規開拓営業支援がお役に立てるのではないかと思い、ご連絡させていただきました。

私個人としては、貴社と同じ事業を展開している企業様を中心に支援させていただいており、新規受注率△%→◎%へと改善した実績がございます。

もし新規事業の顧客拡大に課題をお持ちであれば、直接弊社の支援内容についてご説明させていただきたく存じますが、いかがでしょうか?
下記の日程でお伺いすることが可能でございます。※WEB会議での対応も可能です。
=====================
・○月○日(曜日) ○:○○~○:○○
・○月○日(曜日) ○:○○~○:○○
・○月○日(曜日) ○:○○~○:○○
=====================

もし可能な日程がない場合は、ご都合のつく日時を2~3候補いただけますと幸いです。

突然のご連絡にて大変恐縮ではございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

コツでもお伝えしたとおり、

  • なぜ連絡したかが明瞭である
  • 役に立てることやメリットを伝えている(例文のように数値を用いると尚良し!)

の2点が簡潔に書かれていることがわかりますよね。

このように、コツを抑えながら自身の扱う商材やサービスに置き換えて文章を送ってみましょう。問い合わせフォームへのメール営業での返信率は、業種や商材にもよりますが、約3.5%です。この数値感を1つの目安として、もし反応が悪ければ都度ブラッシュアップすることで返信率も高まります。

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まとめ

今回は、問い合わせフォームへのメール営業のコツや例文は?と題して、実際の返信率も紹介していきました。
いかがでしたでしょうか。
初めての問い合わせフォーム営業は勇気が必要ですが、コツを抑えて、例文のような文章で送ることで何かしらの反応があるかもしれません。
主流になりつつある問い合わせフォームへのメール営業。
本記事が貴社の新たなチャレンジの後押しとなれば幸いです。

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